【ガンプラ制作記】MG RGM-79SPジムスナイパーⅡ【デジタル迷彩塗装】その②

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ガンプラ

前回の続きです。

前回 【制作記】MG RGM-79SPジムスナイパーⅡ【デジタル迷彩塗装】その①

バーニア焼き色塗装にチャレンジ!

デジタル迷彩はあまり上手くいきませんでしたが、

他にも色々とチャレンジを盛り込んでいます。

このバーニア部分のチタンの焼き色のような塗装もその一つです。

シルバーの下地にクリアブルーとクリアオレンジでグラデーションをかけて行きます。

程よいバランスが難しいところでしたが、割と上手くいきました。

ただこの後新たな悲劇が待ち受けていました。

どうしてこうなった!?クリア塗装の悲劇!

細かい塗装も終わり水転写デカールも貼り終わり、

最後のトップコートにクリア塗装をかけていた時に悲劇がおきました。

お分かり頂けただろうか?

クリア塗料が下地のカラーを溶かしてしまっています。

何故こんな現象が起こってしまったのか、正直原因が自分でもはっきりとしないのですが、

予想される原因

1.塗料の希釈

2.一度の吹付量

3.下地の塗膜強度

  • 1の希釈についてはクリア1に対して溶剤3くらいの濃度で吹き付けていました。溶剤の濃度が高すぎて下地を溶かしてしまった?
  • 2の吹付量は当時時間が無い中(出社前のタイムリミット付き)トップコートを行っていた為一発で仕上げようと砂吹きもせず大量に吹き付けていました。今考えるとこの吹付量の問題が一番の原因かなと思います。
  • 3の下地強度については今回も黒立ち上げのグラデーション塗装を行っていた為パーツの端に行くほどグラデーションになっているので塗膜が薄いです。1と2の要因と相まってパーツ端の塗膜がクリアに持っていかれたということでしょうか。

失敗も楽しめる!リカバリーで一工夫

ここまでやる事成す事失敗続きですが、

過ちを気に病むことはない。 ただ認めて、次のにすればいい。 それが、大人の特権だ。」

機動戦士ガンダムUC フル・フロンタル

全裸さんもこう仰っております。

ですがリカバリーの為にただ同じ作業を繰り返すってのが凄く精神的に堪えます。

そこでMr.メタルカラーのアイアンを塗布し塗装をしていない地金の状態を再現

スナイパーという機体特性上、恐らく立膝になる機会が多いであろうと妄想し

頻繁に膝装甲を変えるのでは?頻繁に変えるのなら塗装なんてしないのでは?

というトンデモ設定を立ち上げました!

モチロン後付けです!

何とか完成!

幾つかの失敗を乗り越えてようやく完成しました。

結果的にみれば「いいじゃん!」と思える作品になりました。

車やバイクもそうですが手のかかる子ほど可愛いとはよく言ったものです。

失敗が愛着につながるいい事例でした。

それでは皆さんも楽しいガンプラライフを!

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